生活指導

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  一人一人の個性を尊重し、自他の生命を大切にする人間性豊かな児童を育てる。
教師との信頼関係や児童相互の好ましい人間関係を育て、「あいさつをする」「他人を思いやる」「場に応じた言葉づかいをする」「善悪の判断をして行動する」「物を大切にする」などを家庭、地域と連携協力しながら重点的に指導し、適切な判断力や学習規律・秩序の確立、基本的生活習慣や行動様式の習慣化に努める。
家庭、地域と協力しながら、自ら危険を回避する能力を身に付けさせるために、セーフティ教室及び不審者対応訓練、引取訓練、学校公開日の「境南小みんなで児童を見守る日」の設定、地域安全探検の実施、防災組織に関する学習等をとおして、児童の防災への意識を高めるとともに地域全体の安全意識の高揚を図る。
「いじめ防止対策推進法」や「学校いじめ防止基本方針」に基づき、全教職員により組織的に、一人一人の児童理解といじめや問題行動の未然防止に努め、自他の生命を大切にする人間性豊かな児童を育てる。また、一人一人の個性を尊重し、豊かな人間関係の構築を図る。
携帯電話やインターネットを利用する時のきまりや約束など情報モラルについて、家庭、地域の協力を得ながら指導し、児童の情報への危機管理意識を高める。
学校、家庭及び教育支援センター、子ども家庭支援センター等との連携を深め、「境南相談日」や「学校相談員」、スクールカウンセラー等による教育相談と特別支援教育の校内組織を充実させ、児童理解を深める。また、必要に応じて学校生活支援シート(個別の教育支援計画)や個別指導計画を作成し、それに基づく指導に努める。

 

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更新日:2018年02月05日 13:05:48