特色ある教育活動

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教職員が教育相談や発達障害等への認識を深め、児童理解に努めるとともに、交流及び共同学習の意義について共通理解し、個々の児童にとってよりよい交流や学習のあり方を考えながら特別支援学級との交流活動を積極的に推進する。(特別支援学級との交流)
地域への所属意識や感謝の気持ちを育むために、ランチランドに地域や日頃お世話になっている方々及び保護者の方々を招き、共に食事をしながら交流を深める。(だんらん給食、ふれあい給食)
食育や保健指導等の健康教育を家庭や地域と連携しながら計画的に実施することによって、関心や理解を深め、望ましい生活習慣における自己管理能力を育成する。(生活リズムカレンダーの活用)
自然の恵み、営みのすばらしさと不思議さに気付き、自然に親しみ、自然を愛し、自然を守ろうとする態度を養う。また、身近な自然を学習活動の中で積極的に活用し、自然保護や環境保全に対する理解を深める環境教育を推進する。(自然ガーデン・ちびっこ農園・学校園の活用)
地域の高齢者との交流からさまざまな知恵を学び、互いに尊重し、支え合う生き方を身に付ける場を設定し、自立した市民の一員としての意識の醸成を図る。(ふれあいサロン)
河口湖や飯山での自然体験と地域の人々との協働、友達との交流等を通じて、自主性と協調性を育み、その後の学校生活・社会生活について考えさせ、見つめさせる。(セカンドスク-ル、プレセカンドスクール)
市立図書館との連携や学校図書館サポーター、保護者による金曜日の読み聞かせ活動等により、読書環境の整備と充実を図る。また、調べ学習等においては、図書資料やコンピュータを積極的に活用する。(武蔵野プレイス見学、団体貸し出し)
毎週月、水、金曜日の休み時間を「みんなで外遊び」の時間とし、全校児童が外遊びをする。また、体力づくりに向けての一校一取組である体育朝会の時間を確保する。児童会活動のひとつである運動委員会が中心となって、スポーツ旬間などの取り組みを休み時間に行い、誰とでも仲良く運動に取り組む活動を推進する。

 

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更新日:2018年02月05日 13:07:21