境南小ビオトープの特徴

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境南小ビオトープの特徴

 

小川の水は、循環されています。取り入れ口の水位が上がると、ろ過されて循環滝から出て来るという仕組みです。
川や池の中にはメダカやザリガニなどの生き物がいます。おたまじゃくしもたくさんいます。6月を過ぎればカエルになり、子供たちは成長を楽しんでいます。春にはイチリンソウ、6月には紫陽花や桑の葉が茂ります。夏には、柑橘類や山椒の葉の裏についているアゲハ蝶の卵、秋にはドングリや松ぼっくり、秋の虫の鳴き声、冬にはメダカやザリガニが春に向けて準備しています。さまざまな植物や生き物を通して四季を感じることができます。

 

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更新日:2018年02月05日 13:23:55